記録的な大雪

2月8日~9日の大雪から明けて間もなく、立て続けの14日~15日の豪雪は記録的な観測結果となりました。クルマを出すのに雪の中から掘り出さなければいけない有様で、自宅の敷地から外へも出られないほどの積雪でした。高速道路や鉄道はもちろん、市町村を結ぶ国道も各所で寸断され帰宅困難者が続出し、物流も滞りスーパーに食品が届かない事態ともなりました。雪が収まり、晴れ渡った16日の日曜日は、住民や建設業者総出で、胸の高さにまで達した雪の除雪に追われました。

josetu3-300x225

いちご狩りシーズンが始まりました。

新年おめでとうございます。
年が明けて駒ヶ根市ではいちご狩りが本格シーズンを迎えています。
この地域では、広大なハウスでいちごや葉ネギを育てる水耕栽培が盛んです。
水耕栽培とは、土を使わずに植物に必要な栄養分は水に溶かして根に与える方法で、駒ヶ根市周辺は日本でも水耕栽培の先進地帯だと聞きます。
土を使わずに育てるのでバイ菌や雑菌が付きにくく、しかも建物内で育ついちごは汚れがなく清潔です。農薬の使用量が少なくてすむといった利点もあり安心ですね。
これからの長いシーズン、春休みやお花見をはさんでGW頃までの間は多くの観光バスや家族連れがいちご狩りに訪れます。
(駒ヶ根高原入り口/アクアロマン駒ヶ根園にて)
19-1

セカンドハウスを可能にする。

ビーナスラインから白樺湖へ向かうと、一面の銀世界でした。駒ヶ根でも近いうちに
同じ風景を見ることになりそうです。田舎暮らしといっても都市部には自宅があり、
駒ヶ根の家はセカンドハウスという方が数多くいらっしゃいます。その方々は、年の瀬と本格的な冬を前に、既に大阪や名古屋の自宅へと帰られました。伊那谷は冬用タイヤなどの冬の備えが必要ですし、暖房光熱費もかさみます。全てを投げ出して田舎へ移り住む事はリスクも高いですが、駒ヶ根周辺の中古住宅は高品質でリーズナブルですから、セカンドハウスとして所有しやすいという利点があります。駒ヶ根での田舎暮らしはセカンドハウスというスタイルもおすすめです。

ip2013_11 006

伊那谷と地球温暖化

中央アルプスの麓の駒ヶ根高原には小さな人工雪スキー場「駒ヶ根高原スキー場」があります。12月中旬のオープンに向けて作業が急ピッチで進んでいます。
しかし30年ほどの昔までは、伊那谷の冬の遊びと言えば田んぼや貯水池を利用したスケートが最も盛んでした。伊那谷に育った中高年なら誰もがスケートが出来るのですよ。たとえ寒さ厳しい伊那谷でも、今はもうスケートリンクになるほどの厚い氷は張りません。地球温暖化の影響は、私たちも身近に感じています。

IMG_0655

中川村渡場のイチョウ並木

三十数年になるイチョウ並木がちょっとしたビュースポットです。ドラマのロケなども行なわれたそうです。中部電力南向発電所から、水力発電に使われた水が天竜川まで向かう水路沿いの土地を地元の住民が借りて植樹して育ててきたそうです。

DSC_0009

初冠雪

駒ヶ根市を見下ろす宝剣岳をはじめ、中央アルプス・南アルプスの頂上付近一帯には、今年の初冠雪がありました。里の木々は色彩豊かな紅葉に変わり、収穫を待つ果樹が赤や橙色の顔を並べています。雪を被ったアルプスの白色とのコントラストを醸し出し、美しくも短い晩秋を過ごしています。DSC_0013

美女ヶ森・大御食神社、秋の例大祭

美女ヶ森・大御食神社の秋祭りが盛大に行われました。日本武尊(やまとたけるのみこと)を御奉りしており、創建1900年を越すという、日本でも他に類を見ないほどの社史を誇ります。笛や太鼓のお囃子と共に、長いお練りの行列が青空の下、黄金の稲穂の間を進んで行きました。神社では獅子舞いの後、獅子頭を奉納し氏子一同は感動のクライマックスを迎えます。

P91601241-300x225

紅いサッカーボール。

あるぷす不動産の事務所前の山帽子(やまぼうし)の実が紅く色付きました。今年も驚くほどのたくさんの実がついています。山帽子の花言葉は『友情』。サッカーボールに似た赤色の実からも、ぴったりな花言葉ですね。果肉は黄色で、食べるとマンゴーのような味です。

P9020032